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高価で性能のすぐれた塗料でも作業が不完全だとその性能を充分発揮させることができません。
つまり、「塗料」より「塗装」のほうが大切なのです。
塗る物の中には
@塗料を吸い込まないもの(アルミ・プラスチック
など)
A塗料を吸い込んでしまうもの(木・壁
など)
…がありますね。
@には「エッチングプライマー」「ウォッシャブルプライマー」を最初に塗っておきます。より、塗料の付着を高めるためです。
Aには通称「シーラー」を塗っておきます。
吸い込みを止め、密着を高める為です。 |
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まず、「配り作業」。塗り面に平均的にペタッペタッという感じで塗料を配ります。
次に「ならし作業」。配られた塗料を横一方向に刷毛の巾に合わせて塗りひろげます。
最後に「仕上げ作業」。広げた塗料を仕上げるため、今度は縦方向に力を抜いてハケをそろえるようにして仕上げ。
大きな壁とかは手の届く範囲、60cm四方くらいで
順番に右端から(左ききの人は左端から)仕上げていきましょう。
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トレイに塗料を入れ、ローラーを1/2程浸し、トレイの板面で何回も転がして含ませます。
「配り作業」。ローラーをW形、M形に軽く動かして塗料を配ります。
「ならし作業」。ローラーを横に密に転がして、塗り広げます。
「仕上げ作業」。ローラーを下から上に軽く転がして塗面の肌を整えて仕上げ。

(はじめから力を入れると、塗料がだれたり、飛び散ったりしてしまいます。)

(はやる気持ちはわかりますが、極端に早く動かすとピチピチとしたハネカエリがあって雑な仕上がりになってしまいます) |
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すみっこや塗りにくい所は「小ハケ」か「スジカイばけ」であらかじめ塗っておきましょう。
下げカンに古タオルなどではちまきのように巻いておくと刷毛をしごいたときのペンキが下に垂れるのを
防いでくれます。
塗装にかかる前にマスキングテープ、古新聞などを活用して塗りたくない所には「養生」をしておきましょう。 |
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という言葉があります。
チェックポイント、作業用品など作業に取り掛かる前に頭の中で作業をイメージして準備を整えてから
やりましょう。
イメージした所、「とても、自分にはできなーい!」と判断されたら当店にご依頼お待ちしております。(笑)
聞いてみたい事、ご感想などございましたらはこちらからお願い致します。 |